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不動産の取引は契約を結んだあとにも様々な不確定要素によって解約になることがあるため、解除条件と停止条件の設定がとても大切になってきます。

売買契約の停止条件・解除条件の違いと例

不動産の取引では、住宅ローンの審査落ち、必要な行政許可が取れなかったなどの様々な理由から、売買契約を結んだ後に契約を続行できない(履行できない)状態になってしまうことが少なからずあります。

そんなときに契約を解除できないと困ることになるので、売買契約ではあらかじめ契約解除のルールを決めたり、
そもそも契約が有効になるための条件を決めておくことが大切になってきます。

そこで登場するのが「解除条件」と「停止条件」です。

二つは混同されることもよくありますが、法的な意味合いや気を付けないといけない点は大きく異なります。

この記事では、両者の違いや具体的な取引例について解説しております。

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